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〜情報処理技術者〜

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※情報処理技術者



   情報処理技術者とは、情報処理技術者試験の合格者の総称であり、
 実際には、合格した試験区分ごとに「ソフトウエア開発技術者」「初級
 システムアドミニストレータ」と呼ばれます。
   情報処理技術者試験は国家資格ですが、能力を認定するための試
 験であるため、独占業務(資格取得者でなければできない業務)はあり
 ません。

   情報処理技術者は、情報化時代を反映してその需要は非常に高く、
 公的な仕事の入札の際には、企業の資格取得者の状況が技術力の判
 断の参考にまでされているといわれています。

  企業においてキャリアアップを図ることができるほか、コンサルタントと
 して独立する場合でも有用な資格であるといえます。


  資格の種類には以下のものがあります。(平成20年4月調べ)

   ・基本情報技術者
    情報処理システムの開発に必要な共通的基礎知識及び基礎技能

   ・ソフトウェア開発技術者
    ソフトウェアの開発に必要な共通的知識及び技能

   ・テクニカルエンジニア (ネットワーク)
    ネットワークシステムの開発に必要な専門的知識及び技能

   ・テクニカルエンジニア (データベース)
    データベースシステムの開発に必要な専門的知識及び技能

   ・テクニカルエンジニア (システム管理)
    情報処理システムの管理に必要な専門的知識及び技能

   ・テクニカルエンジニア (エンベデッドシステム)
    エンベデッドシステムの開発に必要な専門的知識及び技能

   ・テクニカルエンジニア (情報セキュリティ)
    情報処理システムにおけるセキュリティを設計・整備・運
   用するのに必要な専門的知識及び技能

   ・システムアナリスト
    情報処理システム及びこれを用いる業務その他の活動の一
   体的な企画に必要な専門的知識及び技能

   ・プロジェクトマネージャ
    情報処理システムの開発に係るプロジェクト管理に必要な
   専門的知識及び技能

   ・アプリケーションエンジニア
    情報処理システムの開発に必要な専門的知識及び技能

   ・システム監査技術者
    情報処理システムの監査に必要な専門的知識及び技能
   
   ・情報セキュリティアドミニストレータ
    情報処理システム及びこれを用いる業務におけるセキュリ
   ティ管理に必要な専門的知識及び技能

   ・上級システムアドミニストレータ
    情報処理システムの活用に必要な専門的知識及び技能

   ・初級システムアドミニストレータ
    情報処理システムの活用に必要な基礎的知識及び技能

   それぞれの試験については、全て受験資格に制限はありません。
 試験の難易度は高く、基本情報技術者でも14%台となっています。


      
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