格差社会と資格 〜TOEIC〜 |
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※TOEIC TOEICは1979年に誕生し、急速に受験者を伸ばしているテストです。
今やビジネス英語を習得しようとする人はTOEICを受験する場合が多い ようです。 TOEICの魅力は、英検と違い各級に対する合否判定ではなくスコアで
評価されることにあるのではないかと思います。 720点以上を獲得できればネイティブと変わらない十分なコミュニケー ション能力があると判断されます。 2006年5月実施のテストから、発音の種類がアメリカ・イギリス・オー
ストラリア・カナダに広がりました。試験内容についての変更は写真描写 問題が20問から10問に減り、説明文問題が20問から30問に増加し、 ました。なお、リーディングでは、誤文訂正問題がなくなり長文穴埋め問 題が新設されました。 なお、問題構成は以下のとおりとなっています。 (平成20年4月調べ) ★聞き取り(合計100問)
写真描写問題
1枚の写真を見て、その写真について放送される適切な英文 を選ぶ。 応答問題 質問文が放送された後、それに対する応答文が3つ放送され 適切なものを選ぶ。 会話問題 2人の会話を聞いて、その会話についての質問に対し最も適 当な選択肢を選ぶ。 説明文問題 ナレーションを聞いて、それについての質問に対し適切な選 択肢を選ぶ。 ★読解(合計100問)
短文穴埋め問題
短文の一部が空欄になっていて、4つの選択肢の中から最も 適切な語句を選ぶ。 長文穴埋め問題
手紙などの長文のうち複数の箇所が空欄になっていて、それ ぞれ4つの選択肢から最も適切な語句を選ぶ。 読解問題
広告、手紙などの英文を読み、それについての質問に答える。 英語力はこれからますます必要になってくるといわれて久しいのです が、英語ができなければ仕事にならないといった職場の比率はまだあ まり高くありません。しかしながら外資系の会社の進出などによって必要 とされる機会が増えていく傾向に変わりはありません。 格差社会を生き抜くスキルとして有用であることには変わりません。 |
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